| 【日本自然保護協会とは】
なくなりそうな自然をまもり、自然をまもるしくみをつくり、まもった自然をもっとよくするため、生物多様性の保全に関する科学的な調査研究、施策の提言、地域環境管理の実践、環境教育活動などをもとに、日本の自然保護問題の具体的な解決に取り組むNGOです。戦後間もない1949年、発電所建設でダムの底に沈もうとしていた尾瀬を守った「尾瀬保存期成同盟」が前身となり、1951年に「日本自然保護協会」に改組した後、1960年に国内の自然保護団体として初めて法人化しました。英語名の頭文字をとったNACS-J(ナックス・ジェイ)という呼び名で知られています。
【支援活動】
全国約23,000名の会員や寄付サポーターに支えられ、尾瀬・小笠原諸島・群馬県赤谷の森・宮崎県綾の森など日本を代表する自然の地域環境管理、絶滅危惧種・外来種など野生生物保護をはじめ各種環境関連法制度への施策提案、沖縄島辺野古藻場・泡瀬干潟の埋立や各地で進む風力発電事業など開発計画の問題解決、市民参加による海岸植物群落・里やま自然調査、「NACS-J自然観察指導員講習会」「自然しらべ」「リアルネイチャーキャンプ」など参加型プログラムの実施をはじめ、多岐にわたる活動に取り組んでいます。集まった活動資金の約8割を自然保護活動に、約2割を組織の運営に役立たせていただいています。
【所在地】
〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F  |
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